コミュ症のせいで恐れをいだいていた就職活動

僕は小学生の頃から無口で

人とどう付き合っていいかわからず

 

人に嫌われること

避けられること

をおそれていました。

 

ですので、友達すらもできず

自分に自信がもてませんでした。

そんな性格がわざわいしまして、

社会に出て行く前の

おおきな試練

就職活動が嫌で嫌でしょうがなかった。

ついには就活を恐れるようになり、

 

将来が不安で、苦しくて

しかたがなかった大学のときのお話しです。

 

大学生を入学して

何をやってたのかといいますと

 

授業と家をただただ往復してただけで

勉強のやる気もなく、帰ったら

 

ニコニコ動画とかyoutubeとか

みまくるだけの毎日で

とにかく、だらだらしていた。

 

大学って高校のような

いつも同じ人、同じ先生

ではなく、とってる授業によって

生徒も、教師も変わってきます。

 

ですので、隣同士で仲良くなるとか

いつもつるんでいるから、徐々に仲良くなることもなくて

 

自分から積極的にならないと

友達ができにくい場でした。

 

コミュ症だった僕が

そんな大学で友達ができるわけもなく、

 

サークルも入ったんですが、

サークルの中でも浮いた存在に

なってしまって

だんだん行かなくなってしまいました。

 

だらだら生活はただ見るだけなので

とにかく楽だったが、

何も生産しない

何も成長しない

 

受験した時に感じた

日々の充実感ってものがなにもなかった。

 

 

そして、時間が流れていって

大学4年生

人生のターニングポイントといわれる

就職活動

がついに始まった。

 

でも僕は特に働きたいとこなんてなかった。

 

みんなが就活してるし、みんながしぶしぶ

働いているから僕も働くんだなー

ぐらいにしか思っていなかった。

 

そんな何の目的意識もない人が

企業説明会に行ってみても

やりがいのある職場です!

風通しのよい雰囲気です!

 

とか言われても

「なんか僕のやりたいこととは違うなー」

「働きたい場所なんてないなー」

と思っていた。

 

言い訳だった

いろいろ理由をつけて

働かない理由を探していました。

 

そもそも自己PRできるものがなかった。

 

「4年間僕は何をしていたんだ?」

 

 

何もしていなかった

 

ただただ思考停止の毎日

動画をみるだけで

何も行動していない

 

胸をはって自慢できるものがなかった。

これといった志望動機もなく

とりあえず履歴書のスペースがないように

中身の無い自己PRと志望動機を

量産していた。

 

だけど、大学のおかげもあってか

書類選考だけはうまくいった。

 

けど、面接試験は第一選考で

みんな不合格。

 

理由はあきらかだった。

 

これじゃダメだと思い

就職サポートしてくれる

キャリアサポート

ジョブカフェ

とかにも行ってみたけれど

 

「これじゃ受かんないよ」

「お前のやり方は間違っている」

と自分のやり方を完全否定された

 

当時、プライドだけは

もう行きたくなくなって

相談もしなくなった。

 

相談もできない

面接もうからない

 

 

 

 

友達もできないのに

説明もへた

自分に自信もない

どうやっても受かるわけがない。

 

面接を10社ほど受けたけど

ことごとく落ちて

だんだん面接が嫌いになって

それが恐怖にかわった。

 

ビジネスマンとして恥ずかしいことですが

面接、説明会にバックレることも

あった。

 

前日になってみると、

落ちるのが怖い。

怖いから行きたくないっていう気持ち

が湧いてきて

 

自分のことしか考えられなくなって

人の気持ちを考えることが

できなくなってしまいました。

 

恐怖になったから

面接の練習するだけでも嫌になった

嫌になって、行動しなくなるから

合格も遠のく

負のループ

になってしまって

将来の不安、就活の恐怖

いろいろあって

心が非常に病んでしまってました。

 

そして僕は最後の決断をした。

最後の望み

学校のコネを使った。

 

コネとは要するに

「学校推薦」

のことで

 

これでだめだったら

大学院に逃げようとした。

 

という大学院の志望理由がなんとも不甲斐ない理由でした。

 

応募した会社は

学校推薦のおかげもあってか

第一面接、第二面接は

すんなり受かった。

 

しかし、最終選考で不合格。

 

僕は大学院に逃げ込んだ。

 

結局、就活という

おおきな壁を乗り越えることもできなくて

2年後のばしにしただけだった。

 

しかし、この2年間で

僕は人生を変えるきっかけになったものに

出会いました。

 

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