僕の生きる道の感想と熱意と行動力

僕の生きる道

僕の好きなドラマの中で5本の指に入るほどの名作

 

最近見る機会があったので改めて

全話みてみました。

 

自然と涙が溢れてきます。

感動系のドラマもたくさんみたことあるけれど

このドラマほど泣くことはないです。

 

なぜ感動するのかというと

一言で言うなら

「成長」

です。

 

中村先生の成長をはじめとした

先生、父親、生徒の心の成長、葛藤が見えるドラマだなー

と感じました。

 

主な登場人物

主役 中村秀雄役 草なぎ剛

ヒロイン 秋元みどり 矢田亜希子

生徒役

    杉田めぐみ 綾瀬はるか

    鈴木りな  浅見れいな

    田岡 雅人  市原隼人

医者  金田 勉三 小日向文世

 

ドラマの概要

主人公中村先生の余命が

あと一年しかないと宣告される。

 

宣告された中村先生はどうなっていくのか。

 

今まで将来のために

食べたいものも我慢、

旅行も我慢

言いたいことも我慢していた。

「そんな僕がどうして・・・」

 

余命一年になって

今までの人生を後悔した。

 

後悔したら、自暴自棄になって

自ら崖に飛び込むことになる。

 

そこで命をとりとめて、

医師の金田から、お母さんから

言われた言葉によって

残り一年の命を後悔のない

ように人生を生きるようになります。

 

その一年間を懸命に生きた物語です。

 

熱意と重要性

 

その中で最初は

何やるにしても

周りの先生、生徒に

否定される。

 

否定されるけど

一生懸命の気持ちってのは

人に伝わるもので

 

やっていくうちに

自分の味方が増えてきた。

 

普段の生活でもありますよね。

子供の将来を気にするばかりで

一生懸命やってたものを否定する

ゲーム、趣味

 

勉強をやっていたら

たしかに将来に役立つものではあるけれど

 

一番必要なものは

「熱意」

だと思います。

 

熱中すれば、誰だって

東大にも入れる

歌手だってなれる

プロのアスリートにもなれる。

 

24時間熱中できることができないから

中途半端の成果になってしまうのだと

思います。

 

さかなのことだけ詳しい

それだけでもさかなクンのように

 

テレビに引っ張りだこだったり

大学の教授にもなれるのです。

 

それと、名シーンで印象深いのが

「読まなかった本」の話。

 

この本を読もうと思って買ってみたんだけど

結局一年経っても本を読むことはなかった。

 

読む時間がなかったから?

違います。

「読もうとしなかった」からです。

 

一年しかないと思っている人は

一年あっても10年、百年たってもやらない。

 

一年しかないじゃなくて

まずはやってみましょう。

 

という話があります。

 

 

ネットビジネスを始めるにしても

最初はどうしても怪しい。

今まで自分でお金を稼げる経験なんて

ありませんので、

 

どうしても怪しい世界に感じてしまいます。

 

でも怪しいと思って何も挑戦しないのなら

中村先生のように

後悔する人生を歩むことになります。

 

まずはやってみましょう。

やってみて、判断する。

 

できなさそうなら

また新しいことにチャレンジすればいいのです。

 

僕の実感として

やったことを後悔するより

やれなかったことを後悔する経験のほうが多いです。

 

なんで受験のときもっと勉強しなかったのだろうか

なんで就活のときもっと面接をうけなかったのだろうか

 

こういった後悔をなくすために

まずはやってみることにしています。

 

ドラマのテーマ

このドラマは

「死」というテーマの他に

「成長」というテーマもあるんじゃないかと感じました。

 

自暴自棄になっていた自分から

残りの一年でも自分を大切にしよう、

 

大切に生きよう、

生徒と本音でぶつかろう、

 

様々な心の成長が

中村先生だけでも

わかります。

 

その成長する中で必要なのが

「熱意」と「とりあえずやる行動力」

だと改めて感じました。

 

成長は言わずもがな大事で

 

ネットビジネスをやる前は

何を持っていなかった自分

新しい事にチャレンジしていくことで

 

できないことができるようになった。

目に見える成長が見て取れたから楽しかった。

 

成長するために

勉強もしたら、知識も増えた。

 

成長したからこそ

自分でできることもできるし

人に影響をあたえることもできる。

 

過去の自分の

小ささがわかる。

 

今だって、初めの頃に

つくった記事をみてみると

恥ずかしくなります。

 

「こんなことしかかけなかったのか」と。

恥ずかしくなる分

自分の上達具合がわかります。

 

もちろん、まだまだ

文章のうまい人はいくらでもいるわけで

その人に一歩、一歩

近づけるように

日々成長していくことを目指していこうと思いましたし

目指していくことって素敵なことだと思います。

 

改めて成長のよさを感じました。

 

 

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