知識の習得方法について、どう活かしていくのかまとめてみた

新しいことを覚えるときに 学んできた知識をどう活かしていくのか、

どうやって学んでいったのかを大系化して書きました。

 

勉強でも、ビジネスでも 新しいことを覚えるには、思えばほとんどこの順番で学んでいました。

こういった順番で学んでいけば

身につかなかった知識も 覚えられるようになりますし

学んだ知識をビジネスにどうやって活かしていくか がわかるようになります。

 

 まず初めにやってもらうことは単語を覚えること

すべては言葉から始まります。

もし、自分が日本語がしゃべれなくなったら、 どうなるでしょうか?

 人に伝えたり、伝わったりすることが困難になります。

せいぜい、ジェスチャーでなんとなくわかるぐらいだと思います。

つまり、言葉がわからなくなると

言ってることが何もわからない

何も伝わらない状態になるんですね。

 

英語、経済用語、プログラミングもそうなんですが

新しい分野には必ずその分野、分野の専門用語があります。

 

 まず、初めに言葉を知っていないとだめなんですよね。

単語を覚えないと何言っているかほとんど理解できません。

英語の文献を読むにしても

いちいち辞書を引いて一つ一つ単語の意味を調べてても いくらたっても読み終わらないし

辞書ばっかひいててもなんにもおもしろくないですよね。

最初は暗記のほうが楽です。

その分野に何回も出てくる専門用語これをまず覚える。

 

次に必要なのがマクロとミクロの視点です。

まずはマクロの視点、おおまかな流れをさらっと覚えましょう。

日本の歴史を学ぶとすると

日本の歴史をざっくり漫画でまとめているものがありますよね。

自分はまず、この漫画を読みます。

  最初はざっくり大まかな流れを覚えていく。

  いきなり全部のことを覚えようとしてもおぼえられませんよね?

ですので、忘れる前提で

 

このときに特に意識したいのが

入れた知識はすぐアウトプットする。

  知識を定着させるにはアウトプットがかかせません。

知識の定着法についてはこちらで 詳しく解説しています。

暗記するときに意識したい3つのこと

これができたら学んだ知識がどんどん身についてきます。

  そしたら、それをどう活かすのかについてですが、 思考を深めるために垂直展開と水平展開が必要です。

大学教授とか職人さんとかは一つの分野を 極めて

極めつくしますよね。

これが垂直展開です。

分野と分野を組み合わせる、これが水平展開です。

よくスポーツもうまくて、勉強もできる宇宙人みたいな人って

小中のクラスに一人二人はいたんじゃないかと 思うのですが、  

スポーツが上手い人が勉強もできるのは コツをつかんでいるからなんですよね。

スポーツの練習も勉強法も共通する部分がある。

このコツを直感的につかんでいるのが宇宙人なんですね。

水平展開が広い人は、なんでも上達するのがはやいし、

どんな人でもうまく話を合わせることができます。

垂直展開が広い人は、誰にも知らない深い話ができる。

 

ビジネスは特に水平展開が必要ですね。

そのために、勉強は不可欠だと思っています。

ビジネスのことはもちろんのこと

心理学とか、経済学、コーチング、マーケティング

は直接ビジネスに関わる分野ですが

将棋、漫画とかも水平展開を広げていくと 役に立つんですよね。

将棋をやってても、うまくなるプロセス つまり、どうやったらうまくなるかの上達法はためになりますし

戦術法についても、ビジネスについてどう戦術を立てていくかで役に立ちました。

漫画とかは面白い記事の書き方とか学んでいます。

 

遊びでも勉強でも考えながらやると なんでも勉強できます。

日常が勉強になります。

こうやってビジネスの種を一つ一つずつ学んでいけば

稼ぐ技術が身についていきます。

学べば学ぶほどお金を稼ぐ技術が鍛えられるのです。

お金を稼ぎたいならまず、学びましょう。

  最後に福沢諭吉先生の大切な言葉を  

「学びて富み、富みて学ぶ」

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*