ショウジョウバエと恐怖と行動力

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ショウジョウバエというハエを知っていますか?

 

ショウジョウバエというのは台所の

野菜やお肉、魚の生ごみや

アルコール、果物が大好物のハエで

 

台所にいるハエはだいたいこの

ショウジョウバエです。

 

夏の時期になると嫌になるのが

ハエがうじゃうじゃ大量に湧き出てくること。

 

実家ぐらしのときはあまり気にしたことは

なかったんですが

 

最近一人暮らしして初めて気づきました。

生ごみを放置するとどんなことになるのか

その恐怖について語っていきたいと思います。

 

 

一人暮らしをしていた当初は

生ごみを三角コーナーに入れていたんですが

 

放置して1日、2日たつと

コバエがうじゃうじゃわくようになってしまいました。

コバエがいっぱいいると

料理するにも片付けするにしても

邪魔で邪魔でうっとうしい。

 

なんか良い方法ないかなーと思っていて

買ったのがこのゴミ箱

 

これを買って、生ごみをゴミ箱の中に入れてみたら

台所にハエがたまらなくなりました。

 

「よっしゃー

これで一件落着だー」

と思っていたら、

このゴミ箱のせいで

ある恐怖体験をすることになりました。

 

当時ゴミ箱は台所の生ごみ専用の

ゴミ箱にしていました。

 

ゴミ箱はスーパーの中くらいの袋一つ分

の容量がはいるほどの大きさでした。

 

ちょっとずつちょっとずつ

捨てていたのではもったいないなと思い

 

袋の中身が満杯になるまで

捨てないようにしていました。

 

ゴミ箱がたまるまで

5日、10日、20日ほど放置していたころ

 

ゴミ箱付近にある異常なことが起こっていました。

 

そのゴミ箱付近に白ゴマのようなものが大量についていたんです。

「なんだろうこれ」

 

初めてみたときは

食材の残りカスがゴミ箱について

しまったのではないかなー

とあまり気にしなかったのですが

 

放置していくと数も増えてきて

40,50もの数が溜まってきたんです。

 

これはおかしいとおもい

よく見てみると

 

虫の形をしていて

足をバタバタと動かしていたんです。

 

ゴミ箱にたかっていたのはそう

ショウジョウバエの幼虫

だったんです!

 

 

ハエの幼虫だって気が付くと

なんと思わなかったものでも

ぞっとするほど恐ろしいものに変わってしまいました。

 

「数が多いとこんなに気持ち悪いのか」

ゴキブリ一匹よりも気持ちの悪いものでした。

 

スイミーみたいに数が多いと恐怖感も増えることを

実感しました。

 

その日の昼は

幼虫のことを思い出してしまって

ほとんど喉が通らなくなりました。

 

幼虫の存在に気づいた僕は

すぐにゴミ箱の幼虫の駆除にうつった

 

最初は布巾でゴミ箱を拭いて

幼虫退治をしていたが

数が多すぎてぜんぜん拉致があかない。

 

そこでゴミ箱を風呂場に持って行き

シャワーでごっそり

幼虫を洗い流した。

 

みなさんもショウジョウバエの幼虫を

つくらせないために

原因と対策についてまとめます。

 

ショウジョウバエの大好きなものは

上記のように果物、野菜、肉、魚などの

生ごみ、アルコールを好みますので

 

普段アルコールなどを飲む方はしっかり

冷蔵庫に保存しましょう。

 

やっかいなのが生ごみです。

僕がやった最初の失敗のように

三角コーナーで放置するのはやめましょう。

 

基本放置はNGです。

僕の場合一日のうちに必ず

ゴミ箱へ入れる。

さらにゴミ箱付近に幼虫を発生させないように

生ごみをこの袋にいれています。

 

匂いを取り除いて、生ごみは3日程度で可燃ごみに捨てる。

 

これを徹底させています。

おかげで幼虫をわくこともなくなったし

台所にハエがたかることもなくなりました。

 

普段私は掃除が苦手でした。

ついつい他のことをやってしまい

後回し後回ししてしまう。

 

そんな僕でも

すぐに掃除、ハエの駆除することができた。

 

それはなぜか?

僕の中で「恐怖」というものが僕を行動に駆り立てました。

 

そこで学んだことが

恐怖は行動力の原動力であるということ。

 

スパルタ教育というものも

「恐怖心を植え付けて無理やり行動させる」

教育方法です。

 

バスケットボールの先生もスパルタ寄りの先生でした。

特にスポーツなどの部活では厳しい先生がいるパターンが多いです。

厳しい先生がいるチームですと、比較的チームのレベルも高いことが多いです。

スパルタのように恐怖心を植え付ける教育方法をすると

「先生のいうことは絶対だ」

状態に入ります。

 

そうなれば生徒自己流が入らなくなるから

生徒より上達する練習方法を指導することができます。

 

ですので、自己流が入らなくなると

本当にうまい先生に教えてもらうと

上達もはやくなります。

 

勉強もスポーツも稽古も習い事もそう

だからスパルタになる傾向にあります。

 

上達もはやくなる方法なので一見すると良い方法なのだが

その一方でこの方法は相手が正しいと

信じこませてしまう方法なので

思考力を奪っていく。

 

いい先生に教えてもらえれば

教育方法が正しければ正しい方向に向かうが

変な教育をすれば誤った判断をする可能性もある。

 

 

こういったデメリットがあったので

恐怖を植え付けるのはよくないものだと

思い込んでいました。

 

しかし今回のコバエ事件で

 

自ら恐怖をつけさせる

絶望の未来を想像する

 

なにもしなかったら

会社に就職したら

お金が稼げなくなったら

 

その恐怖に打ち勝つために

ブログ書こう

一日を大事にしよう

と行動に移せることができる

メリットに気づきました。

 

みなさんも恐怖を行動の

原動力にしてみてはいかがでしょうか?

 

 

 

 

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