学びを加速させる黄金の3ステップ守破離

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守破離という言葉をご存知であろうか。

 

守破離とは武道や禅の教えから生まれた言葉で

ものを学んで自分の活かせる知識になれる段階には3つの段階

「守・破・離」 があります。

 

守 真似る

学んだことをそのまま真似る段階

破 破る

学んだことを熟知して、それを応用する段階

離 離れる

学んだ基本のことから離れて、自分独自のものをつくれる段階 があると言われています。 たとえば、せどりを例に取ると

 

守:教わったノウハウを真似ることができる。

これで基本の型が身につきます。  

最初はプロに教わったことを真似から

入ったほうがいいといわれている理由がこれです。

新しいことをはじめると

覚えることがやたら多くなります。

だから理屈を聞いてから

やるのでなく、真似してみてから

「ああこれはこういうことをいってたんだなー」

って後になってわかることもあるし、

なにより上達が早いです。

 

破:教わったノウハウを他のジャンルで試してみる(新品か中古か、メディア系・家電・生活雑貨等)

基本の中から応用して、分野を広げて、他ジャンルまで応用が効きます。  

ランキングの何位ぐらいまでが仕入れ範囲とか

「ワンピース」が映画上映中だったら、DVDだけじゃなく、

マンガ、キャラクターグッズでも値段が高騰しているのないかなーとかですね。

 

離:自分独自のノウハウをつくりだせる。

コンテンツとして、ノウハウを提供できる。

離れる段階になれば、自分で稼ぐ段階から、人に教える段階へと移行できます。

教える段階になれば、物を仕入れなくて済むわけですから

利益率も利益額も跳ね上がります。

 

あらゆることには「基本」があります。

基本があって、その上に応用があります。

数学でも、

掛け算がわからない人は

割り算、分数、倍数、因数分解

が理解できなくなります。

その人の思考は「掛け算」

で終わってしまいます。

 

稼げない人の大きな理由は

「掛け算」のような浅い思考で終わってしまって、

変な応用の仕方を考えたり、

違った道に行ってしまうという方が非常に多いです。

 

成功者、稼げている人の思考、行動を

そのまま真似してください。

それも完璧に。

完璧に真似すれば、少なくとも

稼げないといったことはなくなります。

自己流を捨てましょう。

これがけっこうやっかいでして、

プライドあったりとか、理解力がないと

「このやり方は間違っている」

「言われたことと違うことをやってしまった」

と、行動できなかったり、間違ったやり方をしてしまいます。

後者の場合は言われたことを何度も何度も聞いて

修正していけば、徐々に自己流がなくなっていきます。

やっかいなのは前者です。

やってもいないのに否定してしまうのは

自分が変われる可能性を減らしてしまうことにつながります。

行動しないと自分が誤っていたのか相手が誤っていたのか

わかりません。

行動してみて失敗か成功か判断できます。

行動する経験が得られれば、

失敗しても、今度また失敗しないようにするには

どうしたらいいか考えることができます。

失敗しないことをすれば、成功するしかなくなりますので、

たくさん失敗しても、そこから学びを得られれば、成功できるわけですね。

否定から始めるのではなくて、まずはやってみよう。

 

 

守破離を実践する中で特に重要なことは

まずは守で真似る段階で稼げるとこからはじめるべきです。    

勉強もビジネスも同じ、基本となるものから学びましょう。

基本さえ学べてしまえば、あとは積み上げるだけです。

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