モチベーションをあげるにはとりあえずやれ

画像作成用

モチベーションを上げる方法は2種類あります。

・やってみる

・見たり聞いたりすること

 

たとえばセパタクローというスポーツをご存知でしょうか バレーボールのようなコートで

ボールを蹴って相手のコートにおとすスポーツです。

 

日本にはあまりなじみがないスポーツですので

知らない人が大半だと思いますが  

 

セパタクローをやってみたい! と思うには

 

・まずセパタクローをやってみる。

・セパタクローの試合を観る。

の2つぐらいしかありませんよね。  

 

逆にいえば、 やらなくなる

行動しなくなると

モチベーションはどんどん下がっていきます。    

 

人間の心理として やることのハードルが高いと行動できなくなる というのがあります。    

 

たとえば、バスケットゴールは約3mほどあります。

ちょうどボールを投げて入るか入らない高さです。

 

もし、バスケットゴールが遥か上空にあってみたら どうでしょうか    

おそらく、だれもボールを投げようとしないでしょう。  

 

目標が高ければ高いほど

現実の自分との ギャップが高くなり

自分にはできない と思うようになります。  

 

ですので、モチベーションを上げるには

10分、20分でもいいからやろう と思ってください。

 

加えて、ハードルを低く低くする。

 

最初は簡単なハードルを越えて行っていけば

高いハードルも乗り越えることができます。

 

ハードルを越えていくと

やっていることが面白いと感じるようになり、モチベーションがあがってきます。

 

たとえば、本を読もうと思っているとき、、

「あんまり気分が乗らないなー」

「読むのだるいなー」

とおもっていても

 

目次をちょっと読んでみると、

「ちょっとこのページが気になるな・・・」

と興味をもって、読めるようになります。  

 

モチベーションは時間、お金と同じくらいとても大事なものです。

モチベーションがなくなると

何も行動できないので、 時間を失います。

 

時間を失ったら

仕事するための時間も奪われるので

結果的に、お金も失ってしまいます。  

 

ですので、モチベーションを絶やさないようにしましょう。

 

まずは行動あるのみです。

やればやるほど、モチベーションは上がっていきます。

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