マーケティング

選択と集中の意味と人生の使い道

選択と集中とは

ドラッガーの言葉で

 

会社をどういう方向性にもっていくかという

戦い方、戦略の仕方です。

 

最近はやった

エッセンシャル思考という本でも

言っていることは同じ。

 

意味は

「一つのことに集中すれば

最大の効果が得られる。」

 

 

じゃあどんなものを選択すればいいのかというと

 

 

得意分野です。

 

なぜか得意分野がいいのかというと

苦手なものが普通になっても、他との優れている所が見当たらないからです。

 

 

もし野菜のキャベツを買うとして

いっぱいかごの中にたくさんあるキャベツから一つのキャベツを選ぶのと

見栄えの悪いけど値段の安いキャベツ

 

どっちが買いやすいでしょうか?

 

普通だと他と比べるところがなかったので

たくさんあるなかからとくべつ一個を選ぶのは難しいですよね。

 

それより、見栄えの悪い代わりに値段という

メリットを伸ばしたほうが

数も少なくなるので

お客様は買いやすい。

 

短所は優れた長所があれば

カバーできます。

 

会社の強み、長所に

集中しましょう。

 

それと、一つのことに集中するということは

他の全ての可能性を捨てること。

 

つまり、選択と集中には

捨てる勇気

を持たないといけない。

 

僕の知り合いに

片付けができない人がいるのですが、

 

その人はまさに、

捨てる勇気をもっていません。

 

必要でないものと

必要なものの区別ができていませんでした。

 

僕が「これいらないよ」

といっても

 

「これは絶対将来必要になるからとっておこう」

と聴く耳をもたないわけです。

 

それだけでものは溜まっていきます。

 

物が散らかっていると、

目に見える視覚情報が増えることになるので

余計に目が疲れやすくなります。

 

疲れると作業にも

集中して取り組めなくなりますので、

仕事にも悪影響になってしまうんですよね。

 

片付けができない知り合いも

「つかれたー」

「今日だるい。。。」

といつも言っているわけです。

 

こういうちょっとした環境の変化でも

仕事の質はかわってきます。

 

僕の場合

今使わないものは

本でも、家電でも

さっぱりと捨てるか、売るかしています。

 

おかげで部屋は比較的かたづいていますし

どこだどこだ・・・と

物を探す時間もなくなりましたので

ぜひ取り入れてみることをおすすめします。

 

片付けに関しては

片付けできなくても

仕事はできるので

最悪なくても平気なのだが、

 

問題なのが時間だ。

一日は24時間。

 

無駄なことに時間をさいてたんじゃ

 

金儲けもできないやりたいことができない。

いつまでたっても一円も稼げないんじゃ嫌になってくる。

 

時間はたくさんあるようであっという間

大学にいるときは

時間なんてあっという間に

過ぎた

 

何もしてないと時間の感覚が早い。

 

一年の感覚が

日によって早くなってくる。

そんな風に考えると

1年、5年、10年

とあっという間に過ぎていく

 

そんなときに僕は

「なにをやってたんだろう?」

と後悔したくないと思います。

 

なので時間も

選択と集中だ。

 

 

 

どういう未来を想像しているのか?

未来がわかってたらだらだらしない。

 

アフィリエイトで稼いでいきたい

みんなで幸せを築いていきたい

 

時間、場所、仕事に縛られない

自由な生活をしてみたい

 

このような、でかい目標を達成するために

ブログ記事一日2000文字かくぞ!

をしています。

 

 

会社もなんのためにあるか

どんな未来を歩みたいか考えてみる。

 

お客様のためにあるためのもので

お客様のニーズは時代によってへんかしていく

 

電話というものが、

公衆電話→自宅用電話→携帯電話(ガラケー)→スマホ

へと変化していった。

 

変化するから会社も変わらなければならない

 

今では公衆電話も見なくなって

公衆電話をつくってた会社も

仕事がなくなった。

 

だから、会社とともに成長しない社員は

いらないのである。

 

残酷な話だと思われるかもしれないが

成長しない人は、他人のため

お客様のために

変われないわけだから

 

自分のことしか考えない

自己中心的な人物である。

誰も、自己中な人とは一緒にいたくない。

 

クビにするから

かわいそうではなくて

もっとお客様、他人中心で

物事を考える人が増えて欲しいなと思います。

 

他人中心で考えるようになったら

相手も答えてくれる。

挨拶をされたら

こちらも挨拶してくれるように

善意は返ってきます。

 

人間関係が仲良くならないのはそういう

ちょっとした

自己中心的な行動のせい。

 

この場合は人の面ではなしましたが、

 

行動面でも

やらなければいけないことって実は少ない

 

みんなやったほうがいいものをやっている

 

アフィリエイトで大切なモノはなにか?

仕事で昇進するために必要なものはなにか?

 

仕事に活かすために英会話を勉強する人いるけれど

本当に必要?

 

本当に必要だったら

今すぐに外国に旅だった方がいい

 

英語をしゃべれる人しかいないので

ぜっこうのチャンスだ。

 

しかも日本語が通じないので

英語を使うしかない環境にいる。

 

そう考えると英会話って

勉強の勉強をしているような感じ

 

外国に行って恥をかきたくないから

とりあえず勉強する。

 

英単語だけを覚えていても

永遠に話せることはできない。

 

僕は英会話に通った経験がありまして、

就活をやめて大学院進学が決まった後

大学で英会話スクールがあって

「大学院で就活するときに

必要になるだろうからとっておこう」

という軽い気持ちで入りました。

 

その英会話スクールでは

グループというか二人で組んでお互いに

会話をしたりするのだが

 

控えめだった人僕みたいな人は

完璧な英語を目指して

なかなか喋れなかった。

 

そんな僕にとって英会話に必要なものは

一番は「積極的」になることでした。

 

もちろん会話も重要なんだけど

そもそも会話量が少ないとどうしようもない

 

一授業で交わした

会話はせいぜい4文ほど

のやりとりしかしてなかった。

 

積極的な人はそれこそ

ずっとしゃべりっぱなしで

30文はしゃべってたんじゃないかと

おもうくらいしゃべってました。

 

量だけでも7倍ほど

違うので全然敵わなかった。

 

積極的な人みたいに

しゃべり続けていれば、

たとえ下手な英語でも喋れたかもしれない。

 

そしたら英会話入ってよかったなーと思ったかもしれない。

20万払って微妙な成果しか得られなかった。

 

親に払ってもらったので金銭的被害がないのも原因

甘えてばっかだったなーと

 

実家にいるときは飯もつくってもらったし

洗濯、掃除、大学に行かせてもらったりと

迷惑かけっぱなしで申し訳なくなる。

 

 

親孝行するためにも

お金を稼げるようになりたい。

お金を稼ぐには

自分ももっと成長が必要。

 

成長には

過去の成功体験

無駄なプライド

を捨てなければならない。

 

特にプライド。

これはしょっぺえなーっと

僕が何もなかったときに

特に抱えてた。

 

自分の能力が大したことない人ほど

ちんけなプライドを抱えていきてんだなー

 

プライドは現実をみない

みないんじゃなくてみたくないのか。

 

みたくないから自分の殻に閉じこもる。

そうやって人の意見も聞き入れなくなって

 

自分流で自滅してた。

そんなおろかな自分が恥ずかしいなーっと

 

成功体験と同じことして成功するなら

やってもいいのですが

 

成功体験が邪魔して

新しいことにチャレンジしないのはだめ。

 

選択と集中

についていろいろ語ってみたとおり

 

ビジネス以外でも

人生、英会話、片付け

いろんなところで必須な考え方です。

 

ぜひあなたのビジネスにも

選択と集中を

活かしてみることをおすすめします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

砂糖の種類の違いからわかるセグメントの大切さ

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ある日、アイスを作ろうとしていたときに

砂糖が必要だった。

コーヒーブラック派で、料理でも、みそやしょうゆ、しおぐらいしか

使ったことがないので砂糖を使う機会がまるでなかった。

 

ってことで早速スーパー、コンビニにいってみたが、

上白糖?

グラニュー糖?

角砂糖?

きび砂糖?

角砂糖とかきび砂糖とかは使ったことあるけど 

「これアイスにいれていいの?」

と思った。

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