2016年 4月 の投稿一覧

bonanzaから見る人工知能と人間の未来

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bonanzaって言葉をご存じでしょうか。

 

bonanzaはコンピューター将棋プログラムソフトで   起動すると、気軽にコンピューターと対戦できるソフトなのですが、 これがめちゃくちゃ強い。

僕が対戦すると、必ずボコボコにされます。

たぶん百回やっても百回負けます。

何度やっても勝てる気がしません。

それもそのはず、このソフトは2006年に将棋ソフトの大会で優勝したほどのすごいソフトなんです。

2007年に当時渡辺明竜王と対局したが、一手違う手を指していたら 渡辺明竜王が負けてたかもしれないと語っている。

将棋のプロの大会で優勝したほどの人でさえも危うく負けそうになるほどの実力の持ち主。

そもそも、将棋ソフトというものは人工知能をつくっていると言っても過言ではありません。

将棋ソフトはプログラマーという人が書いています。 このプログラマーの仕事は、将棋のやり方を教える。

そして、最善手を追求していくことですよね。 より良い手を見つけるためには知能が必要です。

知能とは与えられた情報を推測して未来の予測をたてることです。

将棋のルール、プロの棋譜という与えられた情報から、 どういう手をだせば最善手に出すかを割り出す。

これを考えだすのに知能が必要なのです。

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知識の習得方法について、どう活かしていくのかまとめてみた

新しいことを覚えるときに 学んできた知識をどう活かしていくのか、

どうやって学んでいったのかを大系化して書きました。

 

勉強でも、ビジネスでも 新しいことを覚えるには、思えばほとんどこの順番で学んでいました。

こういった順番で学んでいけば

身につかなかった知識も 覚えられるようになりますし

学んだ知識をビジネスにどうやって活かしていくか がわかるようになります。

 

 まず初めにやってもらうことは単語を覚えること

すべては言葉から始まります。

もし、自分が日本語がしゃべれなくなったら、 どうなるでしょうか?

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変わりたいけど変わらない、いじめられっ子の中学校時代

小学生、ずっと喋れなかった僕は

卒業式になってしゃべることができ、

場面緘黙症を少しずつ克服できたわけですが、

小学校に入ってから僕は

劣等感が強い子供でした。

 

劣等感が強いと、

「どうして僕はあの人より劣っているのだろう」

と自分を責めてばっかになってしまいます。

自分で自分を責めてばっかだと、 人に認められたい、褒められたい欲求

すなわち 承認欲求が強くなります。

 しょっぱいおかずばっかり食べると、甘いごはんが食べたくなりますよね。

そういったように、正反対のものを欲したくなります。

 中学校に入って僕は まだまだ自分に自信がなくて 変わりたい願望がありました。

 当時は喋れなかったことも、コンプレックスだったのですが、

もう一つコンプレックスがあったのは 太っていたことです。 続きを読む