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もう迷わない! 自己目的化を防ぐ方法とは

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僕が高校時代、本をよく読んでいました。

でもその時の知識ってほどんど身につきませんでした。

今でも何読んでいたっけって言うくらい覚えていません。  

その頃の僕は、 ただただ暇を潰すために本を読んでいました。  

集中力がなくなってくると、妄想にふけって 「あれなんの話だっけ?」 ってくらい本の内容をよく忘れてしまってました。

ただただ本を消化していたような感覚でした。  

その頃は、本を読むこと、暇を潰すことを目標としていました。

本の本来の目的ってその中に載っている知識を蓄えるためで 読んでも見についてなければ、本を読む意味ないんですよね。

高校時代あらためて無駄なことをしていたなあと感じます。    

本来の目的を忘れて 「やること」自体が目的になること これを自己目的化と言います。  

自己目的化にならないためには、 自分自身でやる目的を考えることが必要です。

そのために疑問を持つこと。

何のためにやっているんだを常に問いかけてみる。  

常識や他人の意見は捨てる。

常識は世間のために、他人は本人のためにやっていることであって

自分のためにやっていることではありません。

そこで、自分の目的と他の目的がずれて、迷いが生じてしまいます。

自分自身の目的を考えましょう。  

僕のネットビジネスの最初の目的はお金を稼げるようになること それの答えがせどりだった。

数千でもいくつかの利益が出たのはうれしかった。

お金を稼ぐ目的から今は、同じような悩みを持っている人を 解決したい。

やってから目的が変わってくることもあります。      

あなたの目的はなんでしょうか?

あなたの幸せはなんでしょうか?

何のために働いていますか?

何のために勉強するんですか?    

最初はお金を稼ぐため、 大学に受かりたいからでもいいので、 目的を決める。

目的をもつとやることが明確になって 集中して取り込めたり、迷わなくなります。    

 

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目的を決めたら、最初の一歩を踏み出そう。

最初の一歩は何事もやることが必要です。

まずは行動を起こさないと何も始まらない。

僕は何事も何事も完璧を目指して結局なにもできなかった。

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